本日のレーティング

■投資判断を最上位で継続し、かつ目標株価を引き上げた銘柄【最上位を継続+目標株価を増額】

銘柄          機関    格付    目標株価
日本リート <3296>    野村    買い    37.5万→41.2万
協和キリン <4151>    みずほ   買い    2770→3150
ペプドリ <4587>     みずほ   買い    4680→4820
ベクトル <6058>     東海東京  強気    2400→3200
ソニー <6758>      野村    買い    7200→7800
ソニー <6758>      みずほ   買い    7700→8300
TDK <6762>      JPモル  強気    13000→13600
横河電 <6841>      みずほ   買い    2400→2450

■調査機関が投資判断引き上げた銘柄【格上げ】

銘柄          機関    格付    目標株価
オープンH <3288>    三菱UF  中立→強気 6300→7500
ロート <4527>      岩井コスモ   B+→A  3800→4000
不二越 <6474>      みずほ   弱気→中立 4650→4650
安川電 <6506>      三菱UF  弱気→中立 3900
ルネサス <6723>     みずほ   中立→買い 1150→1000
セブン銀 <8410>     大和    3→2   370→380

※本日、格下げの発表はありませんでした。

引け後発表の【個別銘柄】NEWS

■総医研HD<2385>、19年6月期は連結営業利益84.3%増を見込む
■あいHD<3076>、19年6月期は連結営業利益5.7%増を見込み2円増配予定
■オプティマス<9268>、固定資産譲渡益で19年3月期の連結純利益予想を上方修正、配当予想は未定から57円に
■ショーエイ<9385>、株主優待制度を導入
■オプトHD<2389>、自己株式を消却
■タケエイ<2151>、小売電気事業者「大仙こまちパワー」を設立
■サイタHD<1999>、19年6月期は連結営業利益32.7%減を見込み、配当は増配予定
■北川精機<6327>、19年6月期は連結営業利益31.4%減を見込む
■JT<2914>、7月の国内紙巻たばこ販売数量は前年同月比10.2%減
■主な決算発表=ピースL<1437>、環境管理<4657>、MHグループ<9439>
■立会外分売=エスティック<6161>

昨晩の海外指標と本日のスケジュール

■主なスケジュール
【国内】
・特になし

【海外】(時間は日本時間)
・23:00 米7月CB(コンファレンス・ボード)景気先行総合指数、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数
・インド市場休場
・決算発表=ディア、フットロッカー “昨晩の海外指標と本日のスケジュール” の続きを読む

本日のレーティング

■投資判断を最上位で継続し、かつ目標株価を引き上げた銘柄【最上位を継続+目標株価を増額】

銘柄          機関    格付    目標株価
CTC <4739>      みずほ   買い    2500→2600
新日鉄住金 <5401>    三菱UF  強気    3550→3700
JFE <5411>      JPモル  強気    2990→3400
JFE <5411>      三菱UF  強気    3360→3650
富士通 <6702>      マッコリ  強気    845→930
シスメックス <6869>   東海東京  強気    10200→10700
スズキ <7269>      JPモル  強気    8000→8200
ドンキHD <7532>    みずほ   買い    7100→7600
バンナムHD <7832>   三菱UF  強気    5420→5550
ソフトバンク <9984>   野村    買い    13080→13830

■調査機関が投資判断引き上げた銘柄【格上げ】

銘柄          機関    格付    目標株価
グンゼ <3002>      岩井コスモ   B+→A  8000→8000
MCJ <6670>      いちよし  B→A   1000→1200
アドテスト <6857>    みずほ   中立→買い 2650→2800
ドンキHD <7532>    岩井コスモ   B+→A  6200
日立ハイテク <8036>   みずほ   中立→買い 4800→5200

※本日、格下げの発表はありませんでした。

引け後発表の【個別銘柄】NEWS

■エイジア<2352>、上限7万株・1億円の自社株買いに自己株式7万株の消却を決議、EC事業の譲受けに子会社設立も
■IBJ<6071>、上限100万株・5億円の自社株買いを決議
■エボラブルA<6191>、7月度取扱高は前年同月比2.9倍
■ジェネパ<3195>、7月度売上高は前年同月比16.2%増
■石油資源<1662>、カナダのブリティッシュ・コロンビア州北東部において新たな天然ガスパイプラインの建設開始
■ユーザベース<3966>、子会社が運営するファンドに追加出資
■ヤーマン<6630>、ディーフィットの株式取得(子会社化)、一部対価として第三者割当による自己株式処分
■立会外分売=ダブルスタン<3925>、オークネット<3964>、デザインワン<6048>、東自機<6360>

昨晩の海外指標と本日のスケジュール

■主なスケジュール
【国内】
・ 8:50 7月貿易統計、週間の対外対内証券売買契約
・5年国債入札

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米7月住宅着工件数、米7月建設許可件数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、週間の新規失業保険申請件数
・決算発表=アプライド・マテリアルズ、ギャップ、ウォルマート、エヌビディア、JCペニー “昨晩の海外指標と本日のスケジュール” の続きを読む

本日のレーティング

■投資判断を最上位で継続し、かつ目標株価を引き上げた銘柄【最上位を継続+目標株価を増額】

銘柄          機関    格付    目標株価
UT <2146>       三菱UF  強気    4100→5100
アウトソシン <2427>   三菱UF  強気    2500→3100
GMO-PG <3769>   岩井コスモ   A     11000→14500
日油 <4403>       みずほ   買い    3860→4000
沢井製薬 <4555>     GS    買い    5750→6150
日立金 <5486>      三菱UF  強気    2070→2090
住友電 <5802>      三菱UF  強気    2050→2210
リクルート <6098>    岩井コスモ   A     3600→3850
ミネベア <6479>     JPモル  強気    2400→2500
アルプス <6770>     JPモル  強気    3400→3500
キーエンス <6861>    三菱UF  強気    81000→82000
オリンパス <7733>    みずほ   買い    4700→5000
朝日インテク <7747>   みずほ   買い    4200→5000
ケネオフィス <8972>   みずほ   買い    72万→76万
光通信 <9435>      UBS   買い    23000→24000
エフオン <9514>     いちよし  A     1833→1900 “本日のレーティング” の続きを読む

引け後発表の【個別銘柄】NEWS

■ウォンテッド<3991>、18年8月期の連結業績予想について、営業収益のみ16億2700万円から19億3700万円(前期比50.3%増)に増額。
■ITbook<3742>、エンジニアの派遣、および受託開発中心のRINET(東京)の株式を取得し、子会社化することを決議。同時にM&A関連の100%子会社の設立も決議。
■主な月次=ファンコミ<2461>、Jフロント<3086>、物語コーポ<3097>、ソフトウェア<3733>、イオンファン<4343>、パーク24<4666>、エイジス<4659>、高島屋<8233>、松屋<8237>

株の窓口THE相場勘

昨晩の米国市場では、トルコ・リラの急落が一服したことから、トルコに対する懸念が一旦は後退したようです。参加者が少ない中での動きであったこともあり、問題が解決したわけでもないことから、懸念は一服しつつも上値の重たさも見られました。

トルコの問題については、トルコ向けの債券を多く抱えている欧州の金融市場で、この問題が欧州に波及するのではないかとの懸念であり、欧州に何らかの問題が出てくることが一番の問題なことや、他の新興国通貨もトルコ・リラと同様の下落をしていることから、引き続き注意が必要な状況にあるのではないでしょうか。

また、米国が先行して利上げを行ってきたことや、保護主義政策などは、もともと悪影響が懸念されていたところにトルコ通過危機をきっかけに明らかになったと考えられます。つまりは、同様の問題がトルコ以外の国にも出てきてもおかしくないと、これまで以上に世界各国の状況を見守る必要がありそうです。

原油価格を見ると、他の市場よりも早く世界経済の懸念を織り込み始めたように見えます。少し前までは産油国の動向など供給面の材料に注目が集まっていましたが、直近では景気動向などに対し注目度が集まっている部分が見られるようです。景気先行指数として、原油の動向にも注視したいところです。